ザ・ホームpsの断熱材は、良質なカナダ製細繊維グラスウールを、屋根・壁・床にそれぞれ、202mm、152mm、202mmという厚さで高密度に使用しています。公庫基準値(III地区)の55mm、40mm、35mmという数値を遥かに上回る高水準な規格で設置され、次世代省エネ基準と比較しても1.4倍以上の断熱材が、快適な室温を逃すことなく、冬暖かく夏涼しい快適な生活環境を作り出します。
R値(熱低効値)は、暖かさの基準を表わす指標です。断熱材の性能は、その密度と断熱材自体の厚さを含めたR値(熱抵抗値)によって変わってきます。サ・ホームpsのR値は、公庫基準と比較すると3.89〜4.9倍、次世代省エネと比較しても1.53倍〜2.45倍の熱抵抗があります。さまざまな断熱材の種類がありますが、その素材に限らずR値が高くなければ、本来の断熱性を得ることができません。
高断熱・高気密住宅の成果は、Q値(熱損失係数)という省エネ性能を表わす数値で比較することができます。Q値が低いほど断熱性が高いことを示しますが、カナダの厳しい断熱水準を取り入れたザ・ホームpsのQ値は公庫基準値のほぼ半分と極めて低く、エネルギー算出例においても圧倒的な省エネ性能を表わしています。
C値とは、建物の気密性を表わす数値です。ザ・ホームpsは一般の木造住宅の約13分の1、公庫基準値の約4分の1という高い気密性を確保しており、室内の冷暖房効率を高めています。断熱性能の高さと相まって、圧倒的な省エネ性能を実現しました。
高断熱・高気密住宅の成果は、熱損失係数という省エネ性能を表す数値に置き換えられます。
この数値が小さいほど断熱性が高いことを示しますが、カナダの厳しい断熱水準を取り入れたザ・ホームpsの熱損失係数は公庫基準値のほぼ半分と極めて低く、エネルギーの算出例においても圧倒的な省エネ性能を表しています。
高断熱・高気密住宅に欠かすことの出来ないのが開口部の性能です。ザ・ホームpsは特殊金属による特殊金属膜を2度コーティングしたLow-E2加工のペアガラスと、アルミに比べて熱の伝わり方が1/1000といわれる特殊素材・カナダ製PVC樹脂サッシを標準装備。
ガラスとガラスの間には、アルゴンガスを注入し、さらに断熱性を高めていますので、冬場の不快な結露の発生を抑えるだけではなく、夏場の冷房効果も高めます。
ザ・ホームpsは一般の木造住宅の約1/8、公庫基準値の約1/3という隙間相当面積ですので、効率よく室内を冷暖房出来ます。 断熱性と相まって、類い希な省エネ性能を実現しました。